2018年5月分の体重グラフが用意できました ~ ダウンロード・使い方のご説明(EASY DIET イージー・ダイエット)

4月1日からスタートした手書き体重グラフも残り1週間を切りました。
これまでのところ順調で、やはり手書き体重グラフは効果があることを実感しています!

詳細は月明けにワタクシの実データとともにレポートさせていただくとして、今回のところは来月分(2018年5月)の体重グラフのお知らせです。
2018年4月分と同じく、Excel版とPDF版の2種類をご用意しました。

はじめてご使用になる方のために、体重グラフの内容や使い方についてご説明しておきましょう。

※体重グラフはこれからも毎月公開していきます。こちらのページからどうぞ。ご意見・ご要望もお待ちしております。
手書き体重グラフのダウンロード

ダウンロード

手書き体重グラフは、目盛りの数値を自分で記入するPDF版と、自動で記入されるExcel版の2種類があります。

PDF版

体重グラフをダウンロード→印刷後、シートの左右の目盛り枠に数字を記入します。

Excel版

Excel(表計算ソフト)が使える人はこちらの手書き体重グラフがおススメです。
めんどくさい目盛りを記入する必要がありません。自分の体重に合わせた目盛りが自動で設定されるようになっています。

※ Excel版の目盛りの設定方法

ダウンロード後、最初に表示されるシート[はじめに]で、シートの目盛りの範囲を設定します。

上限値を入力すると、自動的にマイナス10の値が下限値に入力されるようになっています。
現在の体重と体脂肪率を参考にして数値を決めましょう。
ここで入力された値をもとに、体重グラフが自動的に作成されます。

実際に入力いただくとわかりますが、グラフには目盛りを読み取りやすくするために、体重は2.5kg、体脂肪率は2.5%ずつ色を変えています。その点を考慮したキリのよい数値にするといいでしょう。

手書き体重グラフの内容

手書き体重グラフは全部で6つのシートから構成されています。

1)A4英語表記

A4サイズのシートです。
月と曜日の表記を英語にしています。(英語には特に意味はなく、何となく見た目がスッキリとして見えるから、ただそれだけです (^^;)

2)A4英語表記(横線なし)

A4サイズで印刷すると線が密集しますので、プリンターによっては細い線の表現ができず見苦しくなる場合があります。このシートでは細かい目盛りの横罫線を省略しています。

3)A4日本語表記

同じくA4の日本語表記版です。

4)A4日本語表記(横線なし)

横罫線省略版。

5)A3英語表記

A3サイズ版。見やすく書きやすいこのサイズでのご使用をおすすめします。

6)A3日本語表記

同じく。

手書き体重グラフの使用方法

手書き体重グラフが印刷ができたら、まずは目標値の記入から始めます。
(以下の使用方法はあくまでも一例です。ご自由にどうぞ)

1)現在の体重と体脂肪率

赤と青のマーカーを用意し、赤を体重用、青を体脂肪率の記録用に使います。体脂肪率を記録しない場合は赤1本のみでOKです。
まずは体重と体脂肪率を計り、その値に印をつけます。
写真の例では[体重=66.8kg][体脂肪率=28.4%]となっています。

2)目標値を決める

現在の体重・体脂肪率をもとに、1か月後の目標値を決めます。シート右側の目盛りを〇で囲みます。
目標値はムチャなく現実的な範囲にしましょう。あまり下げすぎても無理がかかりますし、なかなか目標値に近づけないとモチベーションの低下になってしまいます。
写真では[目標体重:64.0kg][目標体脂肪率:20.0%]としています。

3)目標ラインを引く

体重、体脂肪率ともに、目標値の数値に合わせて横線を引きます。
(※これは必ずやってください。ゴールを明確にするという意味で重要です!)

4)シートの完成

これで準備完了! あとは手書き体重グラフに毎朝記録していくだけです。

おすすめはA3サイズ

手書き体重グラフのダウンロードはA4サイズとA3サイズを用意していますが、見やすさ、使いやすさの点で断然A3がおススメです。線と線の幅が広くなる分、記入しやすくもなりますしね。

とはいっても、家庭用のプリンターでA3対応のものは少ないでしょうから、ワタクシの場合はコンビニプリント(ネットプリントなど)のお世話になっています。レーザープリンターで細かな線の濃淡までハッキリと印刷してくれますので重宝しています。

それではこれから1か月間、お互いにゴール目指して進んでいきましょう!


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