CPAPの消耗品を交換しました

CPAPの交換時期となったので、PHILIPSさんから消耗品の交換分が届けられました。

交換のやり方を消耗品のパーツごとに順を追ってご紹介しましょう。

ワタクシのように睡眠時無呼吸症候群メンバーにとって、人並みの睡眠にはCPAPは欠かせません。
CPAP(シーパップ)ってどんなんかなと興味(?)をお持ちの方もご参考ください。

 

フィリップスからのお届け

CPAPは毎晩使用するものですから、ストラップなどはけっこうくたびれてきます。
そのタイミングに合わせるかのように、年1回(と思います)の交換時期に届けられます。
ワタクシの場合、これで3回目くらいでしょうか。

送付状です。要約しますと、
「CPAPの消耗品部分は定期的に交換品をお届けします。CPAPは病院からの貸し出し(つまり有料レンタル)が基本ですので、交換分の費用は不要です」
ということです。
発送元はフィリップス・レスピロニクス社で、無呼吸などの睡眠医療の専門企業さんとのことです。

CPAPの消耗品はどの部分?

顔に装着するマスクとホースのほかにフィルターが交換品です。
つまり、本体と電源コード以外のすべてです。装着する部分は全部消耗品で交換ということですね。

説明書

交換方法、というよりはCPAP(シーパップ)の装着方法が図入りで説明されています。

CPAPのパーツ

パーツはひとつひとつ袋詰めされています。いかにも医療機器っぽくていいですね。

マスク

マスク(説明図によると「フェイスプレート」というそうです)はさすがに新品だけあってピカピカです。ストラップも毛羽立っておらずピーンと芯がありあります。

ホース

CPAPのホースは長さが1.8メートルありますので、寝返りをうってもダイジョウブ。ホースの径も多少抑えたくらいではつぶれないようになっています。
しかしマスクとかホースとか、こうやって見るとどことなくギーガーのフェイスハガーを連想させます。

CPAP消耗品の交換手順

1)マスク+ホース

マスクとホースをギュッと合わせて結同します。そのままでは入りにくいですから、ギコギコと傾けながら押し込んでいきます。

2)ホース+本体

同様に本体にホースをギュッと押し込みます。グイッとな。

3)フィルター

本体の吸気口にあるフィルターも消耗品です。2つ入っていました。スポンジなので経年劣化が早いということですかね。

きれいになりました。

 

これでCPAPの消耗品、交換完了です。古いパーツは返送する必要はなく自分で廃棄します。

CPAPはいつも清潔にしておきましょう

CPAP(シーパップ)は鼻・口回りに装着するものですから、やっぱり衛生面には気をつかいます。
日ごろからクリーニングなどのお手入れはしていますが、やっぱり新品は気持ちがいいものですね。
送り出されるエアーもクリーンな感じがします。
こうやって忘れていても交換時期になると送ってきてくれるのでありがたいですね。
CPAPを着ければ、君も今からソウ・ゲレラだ!(アホ)

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