帰省先での無呼吸&イビキ対策にEMILEADを試してみました

(使用4か月後のレポートはこちら → EMILEADはイビキ対策に効果ありました

こんばんは。年末で街中も慌ただしい大阪に滞在中のチャビックスです。

数か月続けてきた早起き習慣ですが、やはり実家滞在ですとちょっと勝手が違いますね。
まあ、この期間だけはいいかと以前のように朝寝7時ごろ起床のつもりでいたのですが、1日目の今朝は5時に目が覚めました。
といいたいところですが、起こされましたというのが本当です。

ワタクシ自身のイビキが原因です。はい。

EMILEAD (エミリード) はCPAPの代用品になるか?

自宅では睡眠時無呼吸症候群対策として呼吸補助装置のCPAPを使っています。
本来なら大阪にも持ってきておくべきところ、面倒になったので置いてきました。

となると代替策が必要です。
実はCPAPを着けてますと、本来の呼吸補助以外にも鼻呼吸を強制することで、結果としてイビキも抑えられるという効果があるんです。無呼吸だけなら数日間なんとかなりますが、イビキはいけません。実家の部屋でいっしょに寝る家族に迷惑がかかってしまいますので。

そこで出発前に急遽購入したのがマウスピースです。
これなら荷物がかさばることもありません。

Amazonで調べてみましたら結構な種類が出ていまして、ワタクシが購入したのは「EMILEAD(エミリード)」という商品です。
「イビキが改善された」と、レビューの評価も上々。「舌安定マウスピース」というそうで、実際には歯に被せるのではなく舌先に装着します。

EMILEAD (エミリード) はマウスピースならぬトングピースでしょうか。
そんな英語が本当にあるのかどうか、「Tonguepiece」を念のためネットで調べてみたところ、やはりありませんでした。
代わりにヒットするのはTongue Pierce(舌ピアス)で写真もそればかり。ワタクシ、これは生理的に受け付けません。

で、EMILEAD (エミリード) の使い方ですが、突き出した舌にEMILEADを被せてホールドします。(使用方法はパッケージに記載)
たとえて言えば、舌先をキュッとつまんで引っ張り出して固定するようなもので、舌の根元が喉奥に落ち込むのを防いでくれるわけですね。イビキ対策として期待できます。

今回のように旅先での使用も想定してか、携帯用ケースも付属しています。

昼寝でEMILEADの効果を確認!

さっそく昼間にEMILEADお試しの機会がありました。

部屋でゴロゴロ時にうたた寝したところ、同じく横でゴロゴロしていた娘ッチに速攻で起こされたのです。「イビキがうるさい」と。寝入って30秒もたっていないはずなんですが、まあ仕方がない。
EMILEADの効果のほどを試すいい機会です。

こんなやり方でいいのかなあととりあえず舌先に装着。加減が分からないためか、引っ張られる舌がちょっと痛いのですが、そこは眠気が勝って、間もなく睡眠に突入。

20分くらい眠ったでしょうか。目が覚めて娘ッチに確認したところ「イビキがなかった」とのこと。
EMILEAD成功です!

これはお手軽でいいですね!

夜の睡眠は失敗!

・・・・・・・・と、時間を一気にすっ飛ばして夜の就寝に。

EMILEADがあるから誰にも迷惑かけずに眠れるぞー。と意気込んで寝入ったのは良いのですが、失敗しました。
眠っている間にEMILEADが外れてしまったのです。
またも娘ッチからのイビキクレームで朝方5時前にも起こされ、そのまま起床モードに移ったというのが真相です。

EMILEAD (エミリード) のパッケージに記載のFAQに対策が書かれています。
「吸着力が強まるように舌を器具に少し深く挿入してください」と。

はたして今晩の睡眠はいかに!?
EMILEADがダメだったらイビキをあきらめてもらうしかない。やっぱり遅れて合流するカミさんにCPAP持ってきてもらおうかなあ・・・。

(使用4か月後のレポートはこちら → EMILEADはイビキ対策に効果ありました

どうせなら鼻腔もきれいにしておきましょう。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です