ガラケー(ガラホ)レビュー au GRATINA(グラティーナ) KYF37・役に立つ10個の機能

仕事用のガラケーを買い換えたところ、その進化ぶりに驚かされました。

機種は auのGRATINA KYF37 、いわゆるガラホというやつです。

長年使用していたモノがついに故障。ディスプレイ全体が緑になったり表示されなくなったりしたのです。

これまで何度か同じ症状で修理してもらっていたので、また出たかと思いauショップに持ち込んだところ、とうとう対応不可と言われました。

こうなると機種変更しかありません。
この機にスマートフォンに変えてもよかったのですが、用途のほとんどが通話ですので、使い勝手も重視して引き続きガラケーにしました。

auのGRATINA(グラティーナ) KYF37 by 京セラ。ガラケーならぬガラホです。

(2018/10/6  カメラのエフェクト機能についての記事を追加しました)
   auガラケー(ガラホ) GRATINA・カメラエフェクト 全27種類のご紹介

 

au GRATINA KYF37 のフォルムは丸みを帯びて美しい

今回選んだのはピンク。
ほかにグリーン、ホワイト、ネイビーブラックもあったんですが、ピンクだと目立って失くしにくそうじゃないですか。

絶妙な丸みを帯びたフォルムが手になじんで心地よいです。
写真では伝わりづらいですが、表面はツルツルではなく、ごくわずかにマット調の仕上げがなされています。

裏側にはメーカーの京セラロゴの刻印あり。
開いて閉じての時の、手に伝わる感触も健在です。パチン。

au GRATINA KYF37 の電源投入

グラティーナ電源ON時の起動画面。

これですこれ。スマートフォンにはない本物のボタン
ひとつひとつの凹凸が確実に操作できるという安心感がありますね。

中身はandroidですから、タッチパネルでこそないものの、見かけはスマートフォンです。メニューの移動はすべて十時キーで行います。

LINEもあるでよ。

アプリの更新もあります。

au GRATINA KYF37 の機能1:無線・ネットワークはオプションが豊富

Wi-FiやBluetoothのほかにデザリング機能も備えています。

au GRATINA KYF37 の機能2:ブラウザー

auのホームページ
googleの検索窓です。

ためしに「gratina」と入れてみましょう。

けどやはりガラケー(ガラホ)画面だと小さいですね。ま、Webはスマートフォンを使いますので問題なし。

au GRATINA KYF37 の機能3:暗いところでもオッケー

グラティーナはキーボタン自体が発光します。キレイですね。

au GRATINA KYF37 の機能4:ファイルマネージャー

ファイルマネージャーもあります。

このへんの感覚はまんまスマートフォンですね。

au GRATINA KYF37 の機能5:歩数計は精度高そう

デフォルトで歩数計がONになってました。
秒単位で徒歩、乗り物を計測してくれてます。

この日の記録は11,161歩。

けど、1日1万歩あるけばいいってもんじゃないそうですね。
東洋経済ONLINE「1日1万歩で健康になる」は大きなウソだった」

au GRATINA KYF37 の機能6:漢字チェック機能が便利!

おもしろいのがこれ。
あの漢字はどんなだったっけ?を確認するためのツールです。

「読めるけど書けない漢字」といえば、まっ先に「薔薇」が思い浮かびます。試してみましょう。

「ばら」と入力して変換。

ついでに絵文字も入れちゃいます。

確定すると「薔薇」の漢字ひとつずつが拡大表示されます。
これ便利です!

ワタクシふだんは、漢字を調べる時は、スマートフォンの場合はブラウザーに入力して拡大表示、パソコンでしたらWORDなんかで入力してフォントサイズを大きくしていますが、これですとそんな手間をかけずに一発で調べられます。
これからは漢字を調べるのはガラホに決まり!

au GRATINA KYF37 の機能7:ワンセグTV

NHKの放映から。なんと字幕も出るんですな。
ワタクシはテレビ機能を使わないのでよく知らないのですが、めずらしくも何ともないのかな。
最近はスマートフォンにも搭載されているらしいですね。

au GRATINA KYF37 の機能8:[あとから録音]は仕事で大活躍

これもいいです!

どういう機能かというと、ふだんどおり通話をして電話を切ったあと「あ、今の話、訪問時刻いつだったっけ?」なんて時に、通話内容を音声データとして残してくれるのです。
ほかにも、言った言わないでモメそうだな、と思った時に記録しておくのにも有効です。

スマートフォンにも通話レコーダーのアプリがありますが、この「あとから録音」は必要なものだけを記録するという方法ですから、再生の時に探し出すのもカンタンです。メモリーも使いませんしね。

素晴らしい。チャビックス、日常の業務で重宝しています。

au GRATINA KYF37 の機能9:カメラはじゅうぶん実用的

最後にカメラ機能もご紹介しておきましょう。

カメラ撮影時にはエフェクトをかけることもできます。(今回はパス)

では実際に撮影してみましょう。
モデルになっていただくのは『BRUTUS』誌のタツローさんです。

ちゃんと顔認識もしてくれます。

撮影の出来は・・・

こちらはスマートフォンで撮影したもの。

こちらがガラホで撮影したもの。ガラケーといえど実用上じゅうぶんなクオリティがありますね。

ちゃんと撮影するならスマートフォン(あるいは専用カメラ)でしょうが、ガラホの場合は操作が簡単な点が良いです。

なお、GRATINAの撮影サイズは 最大3,264✕2,448ドット(800万画素)とのことです。

ほかにもGRATINAで撮った写真を。

(2018/10/6 追加記事)
   auガラケー(ガラホ) GRATINA・カメラエフェクト 全27種類のご紹介

au GRATINA KYF37 の機能10:[スマートソニックレシーバー]は音が聞き取りやすい(らしい)

まだありました。

この記事書くのにGRATINA(グラティーナ)のカタログを見たところ、「スマートソニックレシーバー」という機能が搭載されてるのを知りました。
騒がしい環境でも通話が聞き取りやすいそうで、しかも京セラさんの特許機能とのこと。

カタログ開いて最初のところに載ってました。これは不覚!
こんどうるさい場所で通話することがあったら意識してみます。

仕事用途にはガラケー? スマホ?

プライベートはスマートフォン、仕事用はガラケー(ガラホ)というのはよく聞きますが、実際のところはどの程度の割合で使われてるんでしょうね。

データのやりとり、スケジュール管理、メンバー間での情報共有などを考えたらスマートフォンの方が適しているように思います。

ワタクシがガラケー(ガラホ)にしたポイントは、折りたたむことで持ち歩きに気を使わないですむという点でした。バッテリーが長持ちするというのも大きいですね。動作も安定していますし。あと大きいのが、ほとんどの用途が通話だけということ。

これはどっちの方が適しているとかいう問題ではなくて、仕事での用途によって向き不向きが決まるということですね。

今回あらためて分かったのは、ガラケーもガラホになって、スマートフォンとの機能自体の差が小さくなっているということです。
ですから、大きい画面が必要か否か、がひとつのポイントになるんじゃないでしょうか。

ワタクシの場合は今のスタイル、ガラホ GRATINA (グラティーナ) でじゅうぶんやっていけそうです。

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