ダイソー梱包用フィルムで雑誌をたばねる 4つのコツ

資源ゴミで雑誌をたばねるのにダイソーの梱包用フィルムを使ったら、めっちゃ楽にできました。

雑誌や新聞紙をまとめるのに、ふつうはヒモを使いますが、仕上げにギュッと締め付けるところなんか結構めんどうだったりします。
それが梱包用フィルムですと、巻き付けたらそれでおしまいというんですから、これは楽です。

使い方の手順(というほどでもありませんが)とコツをまとめましたのでご紹介します。

ダイソー 梱包用フィルム 100m

今回使用しましたのはこれ。

ダイソーさんオリジナル、商品名は『梱包用フィルム 100m(PACKING FILM 328)』です。

ストレッチフィルム』と言われる梱包用品の簡易版ですね。
ポリエチレン製の薄~いシートで、どこの家庭にもあるラップのようなものです。

本格的なストレッチフィルムですと1,000円近くしたりしますが、こちらはダイソー価格の100円です。

ダイソー梱包用フィルムのサイズ

全体の長さは20cmほどで、フィルム自体の幅は10cm。
長さは100mとのことです。

厚紙でできた軸の太さはトイレットペーパーの芯くらいかな。

梱包用フィルムの巻き方

では雑誌を束ねてみることにしましょう。

月刊誌『家電批評』を20冊ほど積み重ねました。ズッシリと重いです。

説明図のとおりに巻いてみます。

手順1)フィルムを20cmほど引き出します

適当な長さに引き出したフィルムをとりあえず雑誌に乗せます。

梱包用フィルム 使い方のコツ 1:フィルムの先端を固定する
フィルム自体には粘着性はありませんので、表紙にピタッと貼り付いたりしません。
そのまま巻き付けたくとも位置が定まらないため、最初に固定する必要があります。手で押さえてもいいんですが、雑誌の裏面に回す時に手を離すことになります。
といっても、わざわざテープで留めるのもメンドクサイ。
ここはフィルムの先端を雑誌のページに挟み込んでしまえばよいでしょう。

手順2)しっかり押さえながら巻いていきます

雑誌の分量や重さに応じて、必要な分だけ巻きます。

梱包用フィルム 使い方のコツ 2:最初は軽く巻いてもOK
締め付けるように巻いていけばよいのですが、最初のひと巻きは適当に巻けばOKです。
1周すればフィルムが固定されますので、2周目からきつく巻き付けます。

梱包用フィルム 使い方のコツ 3:フィルムは引き出してから巻き付ける
軸をグルグル回しながら巻いていくのではなく、あらかじめ必要な長さだけ引き出してから、ピッと引っ張って巻き付けます
その方が均一にテンションがかかってうまく巻き付けられます。先に軸から引き出しておいて・・・
軽く引っ張ってテンションをかけながら・・・
巻き付けます。

手順3)梱包物が固定されたら、押しながらフィルムを切り取ります。

巻き付けが完了したら、クイッとねじって切ります。手でちぎってもいいです。

梱包用フィルム 使い方のコツ 4:最後はひと息にカットする
手で押さえてサッと引き離すと簡単に切り離せますが、中途半端にやると、このようにダラーンと伸びてしまいます。一気に切り離しましょう

梱包完了!

きれいに仕上がりました。
今回の雑誌の場合は重さがありましたので4周巻いています。(写真がおかしくなった・・・スミマセン)

ダイソー梱包用フィルムを使い終わったら

端っこはそのままペタッと巻き付けておけばOKです。
サランラップのように、次に使用する時にクッついて剥がれにくい、ということにはなりません。

ダイソー梱包用フィルムの耐荷重

たばねた雑誌の量さを計ってみました。

6kgですから、雑誌の束としては重たい方ですね。

このまま梱包用フィルムの帯をつかんで持ち上げてみても問題ありません。
ダイソーの100円品ですからそれなりの品質でしょうが、資源回収に出す程度でしたらじゅうぶんです。

まとめ・残り

今回の雑誌の束で使ったのは3メートル分くらいでした。
軽い紙質のものでしたら、もっと少なくて済むでしょうね。

梱包用フィルム1本分の長さが100メートルでしたから、まだまだ残っています。

単純計算で行くと、これ1本で雑誌の束を30個分くらいは梱包できることになります。
こりゃけっこう使いでがありますね。

『ハートカクテル』文庫版、全6巻もこのとおり。
アッという間に梱包できましたね!

雑誌の梱包以外にもいろいろと使い道がありそうです。
これで100円ですから満足度高し!

ダイソー梱包用フィルム、1本あれば何かと重宝します。

 

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