au スマホ新モデル Qua phone QZ カメラ機能のご紹介

先日ご紹介したauの新型スマホ Qua phone QZ ですが、今回はカメラ機能にフォーカスを当てて(←ここシャレよ)ご紹介します。

商品のセールスポイントを知るのはカタログが手っ取り早い!
というわけで、Qua phone QZ カタログに書いてある項目に沿って見ていきましょう。

 

 

Qua phone QZ カメラ機能 その1)約1,300万画素高画質メインカメラ

“ピント合わせの速い「像面位相差オートフォーカス」を採用。”

いきなり難しい言葉が出てきました。「像面位相差」って何じゃ?

フリー写真素材サイトの『フォトスク』さんで調べてみました。(→ 「コントラストAF」「位相差AF」「像面位相差AF」の違い

“位相差AFセンサーではなく、像面(撮像面、センサー面)で位相差AFを行う。”

引用元: フォトスク

・・・・・・。わけわかりません。
詳しいことはともかく、オートフォーカスの機能の中でも比較的新しい技術のようです。

特徴として、フォーカスが速い反面、暗所のオートフォーカスには弱いそう。
このことを念頭に置いて撮影に臨めばいいわけやね。

Qua phone QZ カメラ機能 その2)オートHDR

“被写体と背景の明暗差が大きいシーンなどでは、露出を補正して白とびや黒つぶれを抑える「HDR撮影」に自動で切り替わり・・・”

HDR」、これは知ってます。「High Dynamic Range(ハイ・ダイナミック・レンジ)」の略ですね。
4KテレビなどAV(オーディオビジュアルですぜ。念のため)の世界でも「HDR対応」としておなじみです。

ダイナミックレンジ、つまり明るいところと暗いところの幅を大きく表現できる機能でして、Qua phone QZ(というよりはスマホ)のカメラはこのモードにすると自動で露出を補正してくれます。

具体的にはどんな働きをするのか、Qua phone QZの取扱説明書を読んでも
「露出レベルの異なる複数枚の写真を1枚の写真に合成することで、白飛びや黒つぶれを防いだ画像を撮影することができます。」
としか説明されていません。

HDRは3つの明るさの写真を合成する

ネットで調べてみましたら、シャッターを押すと一瞬にして3段階(暗・普通・明)の露出の写真を撮影して、それらを合成することで、1枚の写真で明るいところも暗いところも表現できるということでした。

これはいい!・・・なんですが、このHDR機能を使う場合は、画質を優先するために手振れ補正がOFFになってしまいます。気ヲツケナケレバ。

★実際に試した結果はこちらからどうぞ(写真が多くなるため別記事にしました)(準備中 (^^;)

Qua phone QZ カメラ機能 その3)レイアウト切り替え

“縦持ち・横持ち等のシーンに合わせて、撮影ボタンやアイコン等を押しやすい位置に変えることができます。”

撮影モード時のシャッターボタンなどの位置を自由に変えられます。
自分の指が無理なくタッチできる位置にボタンを移動できるという、ちょっと気の利いた機能です。

Qua phone QZ カメラ機能 その4)カメラ切り替え

「切り替え」については、メインカメラとサブカメラ(自撮り)の切り替えということですが、面白いのがもう一つの方の機能です。

“・・・さらに撮影後は、モニター画面を上方向にスワイプすれば、SNS等にすばやく連携し・・・”

クイックSNS]と名付けられた機能です。
写真を撮った後に画面を上方向にスワイプすると、SNS等のアプリが起動して、そのまま写真を投稿できるというものです。

ワタクシはSNSとは無縁なのですが、どんなものか、ためしにやってみまショウ。
「SNS」というのでツイッターやラインくらいを想像していましたら、スマートフォンにインストールされているアプリで画像を使うもの全部が対象みたいです。

★実際に試した結果はこちらからどうぞ(写真が多くなるため別記事にしました)→ 記事「クイックSNSでAmazon検索

Qua phone QZ カメラ機能 その5)RAM3GB・ROM32GB内蔵メモリ

“動作のもたつきを軽減し、メモリをきにせず撮影。”

これはカメラの機能というよりは本体の仕様なのですが、内蔵メモリが32GBで「思い出をたっぷり残せる」ということです。

では、32GBというのが具体的にはどの程度のボリュームなんでしょうか?

16:9の8Mサイズ(これはQua phone QZで2番目に大きいサイズ)での撮影でしたら、だいたい1枚当たりのサイズがだいたい2.5MBといったところですね。(Jpegの場合)

単純計算しますと12,800枚!

これは確かにじゅうぶんに余裕がありますね。
実際はアプリで容量を使うでしょうし、写真をそんなにスマートフォン本体に記録しても管理が大変ですけどね。
(ワタクシはSDカードに記録しています)

8Mサイズ=8MBではない

Qua phone QZ の写真のサイズは 8M 以外にも 13M、3M、2M、0.3M がありますが、Qua phone に限らず、こういうときに使われる単位の[M]は「MB(メガバイト)」ではなく「MP(メガピクセル)のことです。ファイルの大きさではなく、絵の情報量のこと。

「ピクセル」とは画像を表す最小単位の小さな点みないなもので、この点がいっぱい集まって絵を表現します。したがってピクセル数が多いほど精細な画像になり、バイトサイズ(=ファイルのサイズ)も大きくなります。

けれども同じ8Mピクセルでも、写真によってファイルサイズは異なるんですね。
これは表現する絵の内容によるもので、画面いっぱいの青空の写真と、カラフルな衣装で踊るお祭り風景の写真とでは、後者の方がたくさんの情報を必要とするからです。

★画像のファイルサイズの検証結果はこちらからどうぞ(写真が多くなるため別記事にしました)(準備中(^^;)

カタログ番外編 その1)エフェクト機能

撮影の段階で写真に表現を加える、「写真で遊ぶ」ような機能です。

あらかじめ撮影の時点で絵に加工をしてくれます。
色鉛筆とか水彩画とか、けっこうな種類(全27種)の表現が可能となっています。
オモチロイよ。

★実際に試した結果はこちらからどうぞ(写真が多くなるため別記事にしました)→ 記事「カメラエフェクト 全27種類を使ってみました

カタログ番外編 その2)フラッシュ

撮影時にはフラッシュ用のボタンがデフォルト表示されるようになりました。
これは便利。

カタログ番外編 その3)撮影補助機能

撮影補助ラインは常時ONでもいいですね。

 

水平器は、水平になるとラインが緑になります。

 

Qua phone QZ のカメラは、ふだんの撮影ならじゅうぶんです

ワタクシ、チャビックスがこのブログに掲載している写真も、ほとんどが Qua phoneで撮影したものです。(Qua phone 本体を写したものは別カメラですな)

とはいっても、機能をフルに活用しているわけではありませんが、それでもこの程度の写真は撮れます。
日常の撮影ならじゅうぶんじゃないでしょうか。

というわけで、写真を多く載せると重たくなってしまいますので、個別の詳細については別記事ということにさせていただきました。
そちらもぜひご覧ください!

 

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