実況レポート! IKEA RASKOGワゴン 組み立ての手順と注意事項

IKEAからRASKOGワゴンが届いたので組み立てました!

とっても簡単でしたが、いくつか注意すべき点もありました。RASKOG完成までの組み立ての手順を順を追ってご紹介しましょう。

1.RASKOGワゴンの組み立て:準備編

1)外箱

カラーは貼り付けられたラベルの色で区別されます。
今回購入したのは「ターコイズ」です。ほかにも4色あり。

RASKOGって本当は「RÅSKOG」でAではなくAの上に〇がついた文字「Å」なんですね。これで「ラスコグ」って読むのかと思ってましたが、「Å」は「ア」ではなく「オ」に近いそうです。ならば「ロスコグ」でしょうか。

【追記】ちゃんとIKEAのカタログに日本語表記がありました。「ロースコグ」だそうです。

2)組み立てに必要な工具

ボルト締め用の簡易スパナが2本付属していますが、ここで注意。

別途プラスドライバーが必要です。

これくらいはどこの家庭にもあるだろう、という前提でしょうね。
電動ドライバーでなくとも手回しでじゅうぶんです。
(後で述べますが、スパナについては専用工具(レンチ)があればそちらを使った方がよいです)

3)ビス、ボルト

この番号を参照します。予備はありませんのでなくさないようにしましょう。

これまで何度もIKEAの組み立てをしてきましたが、部品が足らなかったということはないですね。

4)組立説明書

おなじみのIKEAキャラクター(名前はあるのでしょうか?)による、文字なし・イラストのみの説明書。IKEA公式サイトの商品紹介ページでも閲覧可能ですね。

2.RASKOGワゴンの組み立て:本番編

1)サイドの支柱

いよいよRASKOGワゴンの組み立てです。まずは両サイドの支柱を組み合わせます。

オスメスの組み込みですから間違えることはありませんが、ビス穴の向きには注意しましょう。
ここでは黒いビスを使用します。

バカぢからで締め付けすぎるとネジ山がこわれてしまいます。フツーに締まればじゅうぶんです。

2)脚部

似たような形状のものが2種類あってわかりにくいですが、支柱と同じくオスメスの組み合わせです。

こちらは溝にはめてカチッと回すだけ。ビスは不要です。楽ちん。

3)支柱と脚部の組み合わせ

これもオスメスで、黒ビスで固定します。

4)最下段のシェルフ

だんだんとワゴンの形になってきました。
3つのシェルフを下から順に取り付けていきます。
(と、説明書には横に倒して組み立てよとの指示が。気づかずに3段目を取り付けていました)

5)専用工具(レンチ)がおすすめ

丸ボルト+ナットを使って、シェルフと固定金具で支柱を挟み込みます。
ここからは付属のスパナの登場です。

スパナは段差がついていますので、回す時に干渉しないようにできています。

 
ここで問題が!
締め付けの際にスパナが表面をこすって傷をつけてしまいました。
シェルフの内側ですからこれくらいの傷は気にしなくてもいいんですが、塗装が剥げたところが錆びてしまうのが心配です。
素材はステンレスではなくスチールですからね。
これはいけません。
というわけで、付属品ではなく本物(?)のレンチを使うことにしました。サイズは「8」です。

6)1,2段目のシェルフ

1段目と3段目のシェルフは固定ですが、2段目は自由な位置(高さ)に取り付けることができます。

3.RASKOGワゴン完成!

最後に4つのキャスターを取り付けてRASKOG完成!(RASKOGのキャスターについてはこちらの記事もどうぞ → 【動画つき!】使って初めてわかったRASKOGワゴンのキャスター性能
ここまで組み立ての所要時間は15分程度といったところ。

実にミリキ的なフォルムです。本体はスチールですから磁石もくっつきますね。どのようにカスタマイズしましょうか。

ひとことアドバイス

というわけで、これからRASKOGワゴンを購入予定の方、組み立ての前にあらかじめプラスドライバー(とレンチ)を用意しておきましょう
ドライバーはともかく、レンチなどはめったに使わないでしょうから100円ショップのものでじゅうぶんです。

モノが届いて「さあ組み立てるぞ!」というときに工具がなくて中断するのってテンション下がりますからね。

RASKOGカスタマイズなどできたら、またご紹介します!
ボディ全体がスチール製ですから、マグネットも活用できますね。→ やってみました!【2018/10/17】 DULTONでRASKOGワゴンをプチカスタマイズ!

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