【実況レポート】初めての黒ニンニク作りに挑戦!その1:下準備編

チャビックス、初めての黒ニンニク作りに挑戦します。

「しました」ではなく「します」と書いたのは現在進行中だからです。

今回から4回(かな?)に分けて黒ニンニク作りの過程をお届けしていきます。
第1回目の今日は黒ニンニク作り・下準備編です。

成功するのか、はたまた上手くいくのか? 答えはアナタの中にある。(意味不明)
レッツ・黒ニンニク!

黒ニンニクといえば青森産のニンニク

佐川急便の紙バッグで届けられた荷物。

中を開けると新聞紙に包まれたかたまりが・・・。
してその中身は?

別にもったいぶらなくてもわかってる話でして、はい、ニンニクです。

調理前のニンニクですから、黒ニンニクならぬ白ニンニクです。

このために楽天のお店でオーダーしていたものが届きました。

ニンニクといえば青森産。
これも青森県のショップさんからです。

包みを開けると大玉のニンニクがゴロゴロと。

購入者された方々のレビューを見ると、サイズには多少の当たり外れがあるようですが、ワタクシの場合は大玉ニンニクが15個ほど+小さいのが数個といった構成です。

写真ですと遠近感が誇張されて正確に伝わりづらいですからメジャーで測ってみました。
22cmのお皿に乗せた状態です。
なかなかのボリュームですね。

写真の前に掃除しちゃいましたけど、ニンニクについていた土もちょびっと出てきました。

黒ニンニク作りには専用の炊飯器が必要か?

今回の作業で特に確認したいのが「臭い」です。

「くさい」じゃないですよ、「におい」ですからね。
「臭い」という漢字はどっちにも読めるんですよね。

黒ニンニクは、白ニンニクを炊飯器で2週間ほど保温状態にして作ります。

当然ながら加工中の臭いは予想されますが、カミさんに指摘されたのが、使い終わったあとの炊飯器について
臭いがついて使いものにならなくなるのでは?ということです。

チャビックス、不覚にもそこまでは考えていませんでした。
実際にそうなのか、あるいはフタを開けておけば自然に臭いは消えるのか・・・。

そうだ。すでに黒ニンニク作りを成功させている大阪の実家のお母上に聞いてみよう。
答えは、
「加工中の臭いは屋上に置いていたのでわかれへん」
「炊飯器は使用していないものを使ったので、後の状態は確認してへん」
・・・・・・・・・。

はて、どうしたものか。
このためにわざわざ購入するのもちょっとアレですしなー。

いろいろカミさんと相談した結果、こうしました。

うちの炊飯は土鍋の電子レンジ調理が主で、炊飯器は時々使う程度であることから、とりあえずは炊飯器を使う。
臭い付着を覚悟のうえで。

で、実際にダメとわかったら新しい炊飯器を買う。

どうせ黒ニンニク専用の炊飯器が必要ならば、コメ炊き用を新しいのにした方がいいですからね。

ニンニク1kgで5合炊きいっぱい

これが今回使用する炊飯器です。

パナソニック以前のナショナル製、2003年製造ですから15年になります。
今までこれといって故障もせず働いてくれています。

5合炊きですね。
ためしにニンニクを入れてみましょう。

これはいい!
狙ったように満杯になりました。

幸先がいいぢゃありませんか。
チャビックス、この時点でこのたびの初・黒ニンニク作りの成功を確信しましたね。

黒ニンニク作りの臭い対策にはお酢がいいらしい

手元にいちおうのレシピはあるものの、念のためネットであれこれ調べてみました。

すると、下ごしらえとして、白ニンニクをお酢に漬けている方も多いようです。
こうすると加熱中の臭いが軽減されるとのこと。
ん、低減かな?
そういえば「低減税率」ということがヤカマシク言われてますな。
(軽減でいいみたい)

お酢にはこれを使います。

おなじみのミツカン酢に、これまたおなじみ、梅酒作り用のボトルです。
ミツカン酢は1.8リットルの最大サイズので、運よくほとんど使っていないものがありました。

白ニンニクのお酢漬け開始!

ではニンニクを投入。
実際は「投げ入れ」てなくて、ていねいに詰めましたけどね。

さすがに梅酒ボトルですと余裕で収まります。

そのままお酢を注入です。景気よくドバドバと流し込みます。
ニンニクは届けられたそのまま使ったけどよかったのかな?

ニンニク全部がつかるくらいまで入れたら、お酢を全部使い切ってしまいました。

と思ったら・・・・・・

あっ、浮いてる!

ニンニクって水に浮くんですね。

ワタクシも料理もすればニンニクも使いますが、「ニンニクを水につける、水にさらす」ということは したことがありません。
浮くもんだとは知りませんでした。

これならお酢は3分の2くらいでよかったじゃないか。もったいないことをしました。

もう使っちまったものは仕方ありません。
「覆水盆に返らず」ならぬ「注酢ボトルに返らず」です。

ともかく下準備はこれで完了、あとはこのまま2日ほど放置です。

ここまでのところは順調ですね。

次回のレポートは2日後、ニンニクを取り出すところからお届けします。(たぶん)
乞うご期待!

【2018/11/14・追記】続きのレポートはこちら → 「初めての黒ニンニク作りに挑戦!その2:乾燥備

黒ニンニク作りのまとめ:今回わかったこと

  • ニンニクは水に浮く
  • ニンニク1kgで五合炊き一杯分の分量
  • 軽減・・・・・・負担・苦痛などを減らして軽くすること。
    低減・・・・・・へること。また、へらすこと。(Yahoo!辞書・コトバンクより)
  • ミツカン酢(穀物酢)1.8リットルの市販は九州地方のみ

 

 

 

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