自作の日めくりカレンダー・3つのアレンジ例をご紹介

昨年末に自作した日めくりカレンダーは、皆さんのお役に立っていますでしょうか。
その出来栄えを自画自賛しているワタクシですが、最近ちょっと手を加えたくなってきました。

バインダー金具でとじただけの非常にシンプルな形で、これだけでも機能としてはじゅうぶんではあります。
けれど、ベースがあればもっとそれらしく見えるんじゃないか?
元ネタとなった映画『アンタッチャブル』の日めくりカレンダーもそうですしね。

というわけで、日めくりカレンダーDIYの第2弾として、ベースに取り付けてみました。
すでに印刷してご利用の方も、ぜひご参考になさってください。

日めくりカレンダーのアレンジ1:クリップボード

アメリカンなアイテムで人気のブランド「PENCO (ペンコ)」のクリップボード。
いかにもそれっぽいデザインですが、日本のメーカー・株式会社ハイタイドさんのブランドです。

はさむだけですからこれはカンタン!

PENCOのクリップけっこう強力ですので、3か月分くらいでもシッカリ挟んでくれます。

これはいいですねっ!

壁にかけてよし、デスクわきに立てかけてもよし、どっちでもサマになります。

最初からこのやり方に決まっていましたら、カレンダーにパンチ穴を空ける手間も省けます。

ただし、日めくりの時はパンチ穴のように引き抜くことができませんので、そのつどクリップを開かなくちゃいけません (^^;)

日めくりカレンダーのアレンジ2:カッティングボード

つづいてはラバーウッドのカッティングボード。まな板ですね。

パンやチーズなんかをカットするのに使うやつでして、サイズは縦24cmです。
これを日めくりカレンダーのベースにしてみましょう。

バインダー用金具の両端には固定用のビス穴があるんですが、今回のところは完成イメージを確認するだけですので、両面(りゃんめん)テープで仮留めです。

これはいいですねっ!

壁にかけてよし、デスクわきに立てかけてもよし、どっちでもサマになります。

この取っ手の部分がちょうどよくて、キッチンの壁にかけておいたらおシャレじゃないですか。
(ウチのキッチンではサマになる場所がなかったので撮影は自粛)

日めくりカレンダーのアレンジ3:板

いかにも重厚な外見の板ですが、手にしてみると空気のような軽さです。

それもそのはず、素材は桐でした。「焼桐集成材」とあります。

集成材ですから天然の1枚板ではないということですね。
黒く見えるのは桐の表面を焼き加工しているから。

タテヨコ20cmですが、軽いので取り回しがラクです。

これはいいですねっ!

壁にかけてよし、デスクわきに立てかけてもよし、どっちでもサマになります。

無造作にポンと立てかけておくのがよさそう。

日めくりカレンダーはかんたんにアレンジできます

日めくりカレンダーのベースを取り換えて3種類のパターンを試してみました。

今回利用したアイテムは、いずれもホームセンターなどでテキトーに購入したものです。

もともとは紙の束をバインダーでとじただけのシンプルな構成でしたから、組み合わせるものによってまったくイメージが違ってきました。

ちょっとした工夫でミリキ的なアイテムに変わるってことです。
さあ、さっそくあなたも身近なアイテムを利用して、あなただけの日めくりカレンダーに変身させましょう!

※日めくりカレンダーがまだの方はこちらからダウンロードできます。→ 「シンプルな日めくりカレンダーを自作しました

【2019/2/15追記】さらに!日めくりカレンダー新バージョン追加 → 「自作の日めくりカレンダーに4つの新バージョン登場!

 

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